学内の風景
今週末の8/26は今年度最後のオープンキャンパスがあります。本学はプロの清掃職人さんに掃除してもらうだけでなく、日常的な手入れを大切にしており、来学される高校生のみなさんの多くが、築17年も経っているとは思えないほどキレイ!と言ってくれます。まだ本学を見学に来られていない人は、ぜひこのオープンキャンパスにお越し下さい。
学内で「焼きたてパン」を販売している大学生協の購買部にご協力いただき、ビジネス情報コースの「企画実務論」の授業で、新しいパンの開発・企画のプレゼンテーションをしました。
家で自分が食べる分については、好きな具材を好きなパンにはさんで食べればいいのでしょうが、実際に商品として販売するとなると、
・持ちやすく食べやすい形状で作れるか
・見た目もよく安定して作れるか
・販売したいと価格に対し原価は適切な金額に抑えられるか
など、さまざまな側面から考える必要があり、商品開発の難しさを実感していました。
今回学生たちが考えたパンは、大学生協の職員さんからのアドバイスを参考に、分量などの調整を加えた上で、7月から大学生協のの購買部で販売されます。
学生たちは新しいパンの開発だけでなく、パンを売るためのPOPも作り、販売期間中どのパンが一番売れたか競い合うことで、ビジネスの楽しさや厳しさの一端に触れることになります。
入学支援課 (さ)
今日のお昼休み、先週末の音楽フェスティバルでイキイキとした舞台を作り上げた2回生の学生たちが、正門のすぐ横にあるサクラの木の下にお弁当を持ち寄って「お花見」をしていました。
海外でも「花を楽しむ」という習慣はもちろんありますが、花の下に集まり食事を楽しむという文化は日本独特のものだとか…?
大阪の明日の降水確率は90%!サクラの花は、残念ながら明日の雨で散ってしまうかも…との予報があるようです。
今シーズン最後のサクラになるかもしれませんね。
入学支援課 (さ)
先日のキャンパスブログで紹介した、本学のピアノ非常勤講師の丸小野祐太先生が、お昼休みにロビーでミニライブとしてピアノを演奏して下さいました。
どの楽器でもそうかもしれませんが、プロが演奏する”音”はなんとも心地いいものですね。ロビーに設置しているピアノは、調律こそきちんとしているものの、傷だらけになったとても古いピアノです。が、丸小野先生が演奏をはじめると、何とも言えない優しい空気が流れ、学生たちもうっとりと聴き入っていました。
来週の土曜日、丸小野先生はBisco Maruono(ビスコ マルオノ)としての1stライブを開きます。本学の卒業生も出演します! ぜひみなさんお越しください♪
Photo Album でこの他の写真を紹介しています♪
入学支援課 (さ)
Bisco Maruono(ビスコ マルオノ) -1st- Solo Piano Live
”心はいつもピアノノトナリ”
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- 2011年9月24日(土) open18:00 start 18:30
- 前売り¥2,500 当日¥2,800 (1ドリンク500円別) ※定員45名
- お問い合わせ & ご予約は、QIU.music まで♪
本学の学舎の屋上には”庭園”があります。名前はそのまま「屋上庭園」。風通しのいい場所で、学生たちの憩いの場のひとつです。
”庭園”というだけあって、ここには草花が植えられています。チョウやゴキブリなどの昆虫の配偶行動から”化学する”ことの楽しさなどを指導し、学生たちから大人気の理学博士 木下先生が手入れをして下さっています。
たくさんの草花が美しく咲き誇っていたので思わず写真に撮ってきました。いつもは学生たちの様子が中心のこのブログですが、今日は、その草花の美しさを楽しんで下さい。
美しい草花の写真は Photo Album でご覧下さい♪
入学支援課 (さ)
本学の授業は9:20からはじまります。私が出勤するのは毎朝8:30。防音設備が万全のピアノレッスン室から、なぜかこの時間だけ毎朝必ずピアノの音が聞こえます。技術的には決して高くはないかもしれないけれど、
「優れた保育者になることをめざしてがんばってるんやなぁ~」
という演奏や、
「幼稚園の先生になるための練習としてはそんだけ上手に弾けたらもう十分やろう!?」
というくらい高い技術の演奏…。そんないくつかの「ピアノの音」が聞こえます。今日は、誰が弾いているのかを知りたくてピアノレッスン室を覗きに行ってみました。
3才の頃からピアノを習っていて、もう十分な実力がついている学生は、「家に帰ったら疲れて寝てしまうから、毎朝8時に来て練習してるんです」と話してくれました。
幼児教育の道に進むことを決め、入学する直前からピアノの練習を始めたという別の学生は、隣から聞こる上手な演奏を聞き、「あんな風に弾けるようになりたいなぁ~」と言ってがんばっていました。確かに、小さな頃からピアノを習っている人のようには弾けないですが、1年ちょっとで、保育者として求められる演奏技術まであともう一息というところまで弾けるようになった学生を頼もしく思いました。
早くから来てピアノ練習をしている学生たちと話している間にも、次々と学生が楽譜をもって来室し、10部屋のピアノレッスン室は満室になりました。隣の教室に電子ピアノがたくさんあるのですが、やはり、「ホンモノ」のピアノが先に取り合いになるようです。
防音設備が完璧のピアノレッスン室から、朝だけピアノの音が聞こえてる理由も分かりました! まだ授業が始まっていないこの時間だけ、窓を開け、新鮮な空気を入れて練習しているからでした。
「最近の若いもんは!!」という言葉は否定的に使われることが多いようですが、未来の保育者をめざしてがんばる学生たちを見ていると、「最近の若いもんもなかなかやるやん!」と思える朝の風景でした。
入学支援課 (さ)
先週、中庭に咲くタンポポを紹介しましたが、今朝、学内で白いタンポポを見つけました。
「シロバナタンポポ」 というそうです。このタンポポは、在来種の一種で、外来種のセイヨウタンポポが圧倒的に多い中で珍しいタンポポのひとつに数えられていますね。
タンポポの後ろにピンク色のつぼみが見えますね。もうすツツジが満開になります。
入学支援課 (さ)